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「恋人欲しくない」4割弱=未婚若者に調査―少子化白書

「時事通信 6月22日(月)10時26分配信」より抜粋
 
 政府は22日午前の閣議で、2015年版の「少子化社会対策白書」を決定した。内閣府が20歳代と30歳代の男女を対象に実施した結婚に関する意識調査の結果を紹介。未婚で恋人がいない男女に恋人が欲しいかを尋ねたところ、「欲しい」は60.8%、「欲しくない」は37・6%だった。

 調査は全国の20~39歳の男女7000人を対象に、14年12月~15年1月にインターネットと郵送で実施。有効回答率は37.8%だった。

 未婚で恋人がいないと答えた人の割合は男女全体で28.8%。このうち「欲しくない」と答えた人を性別にみると、女性39.1%、男性36.2%と女性の方が高かった。また、男女とも収入が低い人ほど恋人を求めていない傾向が表れた。

 欲しくない理由を複数回答で聞いたところ、男女全体で最も多かったのは「恋愛が面倒だから」46.2%で、「自分の趣味に力を入れたい」45.1%、「仕事や勉強に力を入れたい」32.9%と続いた。 

【女性の未婚理由≪自由を失いたくないから!≫】

●未婚率上昇をスプリングガーデンのパーティーで食い止めよう!
政府は17日午前の閣議で、2014年版「少子化社会対策白書」を決定した。若い世代の未婚率は上昇が続き、最新の10年の時点で25~29歳を見ると、男性は71.8%、女性は60.3%。女性の晩産化も進み、第1子を出産した平均年齢は12年で30.3歳だった。白書は仕事と育児の両立に向けた環境整備の必要性を指摘している。
 内閣府が実施した意識調査では、若い世代で未婚・晩婚化が進んでいる理由について、20~30代男性の回答は「経済的余裕のなさ」が最も多かった。しかし、同年代の女性では「独身の自由さを失いたくない」がトップ、「仕事や学業に打ち込みたい」が続き、男女の意識の違いが示された。
 また、「子どもを持つ場合の条件」に関し、20~40代の既婚女性の回答は「働きながら子育てができる職場環境」が最多だった。
 別の調査では、妊娠・出産時の職場の理解について、既婚女性の54.6%が「不満」と答えた。出産を機に退職した女性の約4分の1が「仕事を続けたかったが育児との両立が難しく仕事を辞めた」と話しているという。
時事通信より一部抜粋

【経済的理由で女性の社会進出と晩婚化の進行】

●成長戦略の中核に「女性の活躍」が位置づけられているが、その実現には男性を含むあらゆる個人や世帯の課題と捉える必要があるためだ。

 白書によると、男性は女性と比べて雇用者全体に占める正規雇用者の割合は高いが、非正規の割合は徐々に増え、02年に13.6%だったのが、13年には19.4%まで上昇。特に25~34歳、60~69歳で高まった。また、05年から13年にかけての平均所得は、女性ではおおむね増加しているのに対し、男性では正規・非正規など雇用形態や学歴を問わず減少していた。

 白書は「終身雇用や昇給という従来の安定的な男性の雇用形態を暗黙の了解とするのは難しくなっている」と指摘。今後、経済的理由で女性が就業するケースが増えるとみている。

 一方、「国勢調査」によると、世帯類型のうち、10年には単独世帯が32.4%と最多に。生涯未婚率も上昇しており、10年の男性の未婚率は20.1%と、女性(10.6%)の2倍だった。
 

●厚生労働省が2012年、20代の独身男女に結婚観などを聞いた調査で「結婚したい」と考える女性の割合が7割を超え、10年前より6ポイント近く増えたことが6日分かった。男性はほとんど変化がなかった。
(毎日新聞記事より)
 調査は12年10月末時点で20~29歳の独身男女を対象に実施。約1万7千人から回答を得た。
 独身女性約9千人のうち、結婚を「絶対したい」「なるべくしたい」と答えた合計は75.6%。同省が02年に約5千人の20代独身女性を対象にした同様の調査では、結婚したいと考える女性の割合は69.9%だった。
 独身男性約8千人のうち、結婚したいと回答した割合は61.9%で、02年調査の61.8%とほぼ同じ。同省は「結婚により経済的安定を得たいと考える女性が増えているのでは」としている。
 20代独身男性のうち、非正規で働く人に異性の交際相手がいる割合は18.7%で、正社員の30.7%と大きな開きがあることも判明した。低収入の人ほど交際する異性のいる割合が低くなる傾向があった。

厚生労働省調査(2016年)より抜粋